ロコモと筋肉
今の世の中、運動不足によりロコモティブシンドロームが増えている。
ロコモとは、筋力の極端な低下で要介護のリスクが高くなった状態です。
特に足腰と体幹の筋群は、加齢による伴う萎縮が著しい。
歳をとると活動量が減りどんどん筋肉や骨は弱くなる。
老化だけが原因ではありませんよ。
身体をなまらせる生活習慣こそ犯人です。
身体の機能が落ちてくるから動きたくない、動かないから落ちてくるという悪循環のサイクルを断ち切らなければ将来はオムツつけられ介護されるということに・・・
若い人でもすり足の人見かけるし。
そうならない為には切り札が・・・
そう、筋力トレーニングしかありません。
ウオーキングでは筋肉付きません。
そして、何歳からでも遅くありません。
うちのジムには85歳から始めた高齢の方もいらっしゃいます。
もちろん、伸び代が大きい分効果てきめんです。
動きがスムーズになり、歩くスピードがどんどん速くなっています。
さあ、近くのジムへGO!